布施新町いきいきネットワーク ふれあい健康体操の会背景

布施新町いきいきネットワーク ふれあい健康体操の会

ふれあい健康体操の会

ふれあい健康体操の会

Author:ふれあい健康体操の会
健康体操運営基本方針3ヵ条
1.参加すること(公園に来ること)が大切
2.笑顔になること>体操すること
3.絶対にムリをしない

最新記事

カレンダー

<
>
- - - - - - -
- - - 1 2 34
5 6 7 8 9 1011
12 13 14 15 16 1718
19 20 21 22 23 2425
26 27 28 29 30 - -

全記事

 ふれあい健康体操でリーダーから新しく体操の話などを聞けることは健康づくりに大変参考になります。
最近ポールウォーキングの体験教室が柏の葉のららぽーと北館3階にある 'まちの健康研究所' にあり、参加しました。
 ポールウォーキングは両手でスキーのストックに似た専用のポールを持って歩く日本で生まれた新しいウォーキング法です。
 ポールを持つことで4点支持となり、足 ポールによって生まれる面積(基底面)が拡大します。基底面が大きいほど安定し、基底面に重心があれば転 倒を回避できます。
ポールを前に置くことで、正しい姿勢を保持したまま、歩幅を広げてバランスの良いしっかり歩きが完成します。
 ≪再現性があり中 高齢者向けに最適≫ポールを持つことでポールなしウォーキングに比べ20%~30%エネルギー量がアップし、上半身を積極的に動かす全身運動≪約 90%の筋肉が使われる≫になります。 健康づくりの両輪は歩くことと筋トレです。 有酸素運動≪しっかり歩き≫で内臓脂肪燃焼と柔らかい血管をつくり、 筋トレで動く足腰と太りにくい体をつくりたいのです。
 ポールウォーキングなら両方を一緒にできるので一挙両得です。(以上教室資料より)。
ポールを入手して半月ほど、毎日、ポールを持って歩いてみて、歩く姿勢が良くなり、歩幅が広がったようで、猫背とちょこちょこ歩きが改善すると感じています。
 皆様もまちの健康研究所に出かけてみません か、ポールウォーキングのほかに健康な体を作る知恵とテクニックを楽しく学んだり実践できるところです。
(2016年 3月 中富)



 健康体操リーダーからの一言を掲載しておりますが、今後は参加者の皆様の声も掲載するようにいたします。
今月はホームページ委員の山田さんからのご紹介で、3丁目の八巻さんから寄稿いただきました。
 
「ふれあい健康体操に参加して」 

 ラジオ体操は中央公園・第三公園と週2回参加しています。ご近所の方と自然にふれあい、和気藹々とおこなっています。
 楽しみながらラジオ体操の他に脳トレ体操、ストレッチと簡単な動作ですが体を動かすことで健康につながると実感しています。
 自分のことは最後まで自分で出来るように、その点で ラジオ体操はぴったりだと思う。
 継続は力なり、心身ともに健康に、これを目標に日々励んで生きたいと思う。
2016年2月 3丁目八巻さん
 東大・老人学の先生曰く「認知症の一因は『キョウイク&キョウヨウ』の欠如です」、と。
最悪事例として、楽隠居になり家に閉籠った途端老化性痴呆が進みアルツファイマー症の主因物質であるβ―アミロイド蛋白質の分解ホルモンの分泌にブレーキが掛るそうです。
従って、毎日規則的な運動(緩→速→緩→速→緩かな歩行等)を各5分程度繰返すのが良いが、出来ないなら、手つ取り速くは『スクワット』でも、「老人の認知症予防」に有効だそうです。
 
 ところで公園での『ふれあい健康体操』で、毎回違った方々とお話しが出来ることは楽しい事です。
お近づきになりたい衝動の方、あそこで会った時の事をもっと聞いてみたい方・・・・等々。
体操会以外では許されないプライベートにも立入られるふれあいの余得です。
多士済々、毎回リーダーが変わって違うメニューがあるのも楽しみです。
 あるリーダーはTV体操を紹介してくれ、ある人は即席ヨガ教室を開催してくれ、
ある人は器械体操?バリの筋肉体操を『叱咤付き』でやったり、唄え唄えと気合を入れて呉れたり、と色々です。
一年の計に当たり『継続は力なり』を実践し『キョウヨウ(今日用)&キョウイク(今日行く)』
・・・・・・転じて、99歳まで元気の体得志願です。会員の皆様よろしくお願い申上げます。
(2016年  1月 田嵜)
 今月のひと言・・・バランスアップの体操


 20143月にふれあい健康体操の会がスタートして18か月経過しましたが、今ではすっかり定着した感があります。私も自分の健康のために出来るだけ各公園に参加することにしています。現在、準備体操やワンポイント体操についてはリーダーがそれぞれ工夫して実施しているのは良いことだと思います。

 年を取ってきて、特に気をつけることは足腰の弱るのを防ぐことだと思います。最近、始めたワンポイント体操に「つま先立ち」と「片足立ち」があります。バランスを保つトレーニングに良いとのとこなので毎日実施しています。ご紹介します。


両足つま先立ち:つま先立ちは、疲労回復だけでなく、背骨が堅くなるのを防いで、老化防止に役立ちます。

行い方は、息をすいながら手を上に上げ、つま先立ちし、バランスよく停止します。このとき肛門を閉めるように、息を止めゆっくり123と数え、息をはいて手をバサッと下ろし、かかともストンとおろします。 これを朝晩、七回ぐらい、くりかえす。
時間のない人には最適で習慣づけると思わぬ効果があります。
つま先立ちのときは、足の親ゆびのつけ根で立つようにします。
これは、親ゆびの内側の上から脛(すね)を通って陰部へゆく経路と、親ゆびの内側の端から始まって太股と腰の筋肉につながる経路を強化することになるからです。


開眼片足立ち:足のおとろえを感じたら、片足立ちをやりましょう。

目は開けたままで、両手を左右か、前にあげてバランスをとります。片足で立って、反対の太股をできれば水平にあげて、このまま十秒ぐらい保ちます。 つぎに反対側の足で同じように立ちます。それぞれの足で五回ぐらいずつ毎日やっていると、確実に足がしっかりしてきます。試して下さい。
どちらかの足で立ったとき、ふらつくようでしたら、その足が弱っています。弱い方の足のゆびを手の人差し指と親指でつまむように、気持ちよく軽くもんでから、もう一度、やってみましょう。(バランスアップの体操:世田谷区保健センター提供)



第3公園リーダー 内山さん
hitokoto7-3.jpg 
 


間違ってもかまいません!!!
「×月××日」ある日の「ふれあい体操」から……
 メインの「ラジオ体操第1」に続いて、次は「ステップ+スタンド」です。これは、右図のようにイメージし中央の四角形に、自分が立ち、「前」「後」「左」「右」の内、指示された方向に一歩(ステップ)を踏み出し、すぐに元の位置に戻る単純な動きです。
 最初は「スタンダード」です。
 「前」と聞こえたら「前」へ、戻って「右」と聞こえたら「右」への繰り返しです。指示される方向はランダムです。順番どおりではありません。
 でも指示された方向にリズムよくステップすればいいわけで、これは簡単ですね。


 次は「ファスト」です。リズムが速くなります。3拍子ぐらいで指示されるので忙しくなります。しっかり付いて行かないと遅れ気味になったり、一つ飛んだりします。最後は足がもつれるぐらいです。ここで運動能力が負荷されます。

 続いて「カラー」です。「前は赤」、「後は白」、「右は青」、「左は緑」とします。指示は4色のカラーで出ます。「赤」と聞こえたら「前」ステップします。「緑」と聞こえたら「左」です。この要領で次々とカラーで指示されます。ここで一瞬「カラー」から「方向」を判断しなければなりません。「脳」を働かせ「カラー」から「動き」に変えます。あっ間違えた。ちょっと苦笑い。でも気にする事はありません。周りはリズムよく進行しています。 誰も間違いを見ていません。他人の間違いを見ている余裕がありません。さあ元に戻って指示に従いましょう。「脳」の活性化がここで図られます。

 この要領で次は「リバース」(指示された方向と逆の方向にステップする)。そして最後は「リバース声出し」(自分で声を出しながら、声とは反対方向にステップ)へと進みます。
いずれも時々間違えます。ついつい指示どおりにステップしたり、自分の声のとおりに動いたりしますね。間違いを気にせず、すぐ戻せばいいんです。これも「脳のトレーニング」です。そして繰り返えしながら、何時までも「転ばない体力づくり」や「認知機能の抑制」に繋がればいいですね。
 この体操は、京都大学大学院医学研究科 青山朋樹准教授グループ監修によるものです。二つの事(課題)を同時にこなす(解決)能力を養い、心(=脳)と身体が何時までも健康であることを目指す為のエクササイズです。

 「ふれあい健康体操」では、このほか柏市オリジナルの「かしわっぱ“げんきりん体操“やおなじみの歌に乗って行う「サザエさん体操」等「脳トレ」を含めた体操をプログラムに入れています。(体操の模様は、別掲の「フォト2015」にあります)
一人ではなかなか継続出来ない体操を「皆で集まって、笑顔で楽しく、決して無理せず」をモットーに、心と体の健康を維持して行きましょう。

 
第2公園リーダー 南さん



今月のひとこと・・・・『声を出して元気に歌いましょう!!』

 毎回の「サザエさん」「げんきりん」体操の際に必ず「皆さん、大声を張り上げて歌って下さい!!」とお願いしている。素人考えながらメロディーや歌詞を覚えることに加えて、大声を出して歌うことは脳トレの効果があると思うからである。
因みに「サザエさん」の歌は 1~4 番まであり歌詞もなかなか練ってある。

 1. 陽気なサザエさん、 2.元気な・・ 3.愉快な・・ 4.陽気な・・・
 1. お日さまも笑ってる 2.青空も・・・3.子犬も・・ 4.夕焼けも・・
 1. 今日もいい天気   2.今日も・・・3.今日も・・ 4.あしたも・・

 上記をよ~く覚えて、間違いなく正確に且つ大きな声で歌うことで脳が活性化されれば・・・と言うのが私の思いである。

 ついでながら、この歌の作曲者は数々のヒット曲を連発の筒美京平。
映画・寅さんシリーズの主題歌「男はつらいよ」(作曲はご存じ山本直純)と
この「サザエさん」はこの種の歌の「双璧」だと言うのが私の独断的見解(!)である。

 夏休み中は子供達と一緒に富勢東小の校歌(♪♪ 元気だよ、元気だよ・・♪♪)を歌った。
しばらくぶりに口ずさんだが、これもなかなかいい曲だと再認識した。

第3公園リーダー 佐藤さん
hitokoto4-2.jpg

編集委員より:
ウェブに「歌ネット」という無料の歌詞検索サービスがあり、
下記のリンクから「サザエさんの歌」の音声を聴くことができます。
http://www.uta-net.com/song/7362/
今月のひとこと・・・・『より長い健康寿命を』

 先月発表された厚生労働省の最新データによると、日本人の平均寿命は男性80.50歳、女性86.83歳です。
これに対して健康寿命(要介護状態になる平均年齢)はというと、数年前のデータですが、平均寿命よりも男性は約9年、女性は約13年、それぞれ短いといわれます。
あくまでも平均の話ですから、当然個人差があります。
より長い健康寿命を手にするにはどうすればよいのか。どなたでも今すぐ簡単に無料でできるのは、「ふれあい健康体操」に参加することです。お近くの公園で2、3回参加すれば自然に習慣化します。欠席すると心理的に居心地がよくないようになればしめたものです。
次に、少々のお金または時間と努力が必要ですが、どなたでもできて効果が大きいのは、適切な筋肉トレーニングの継続と良質なタンパク質の摂取による筋肉量の維持・増大、そして忘れてならないのが積極的な社会参加による精神的な満足感のアップです。
(詳細は布施新町いきいきネットワーク 健康体操の会掲載の「サルコぺニア(筋肉減少症)について」をご覧ください。)

第2公園リーダー 石澤さん
hitokoto3.jpg


今月のひとこと・・・・「リーダーを楽しむ』

 私が健康体操の会のリーダーになった時、家内からも子供たちからもびっくりされ、また笑われてしまいました。 生来運動音痴で非体育会系の人間ですので無事つとまるかなと思われたわけです。
この一年間なんとかやってこれてよかったと思っています。
 毎回準備体操に何をやるか直前まで頭を悩ませていますが、それはそれで結構楽しんでいます。ステップアンドスタンドはその日集中力があるかどうか判定できて面白いです。
げんきりん体操は最後に皆で手をつないで輪になったとき、一体感を感じ自然と笑顔になるところが良いと思います。7-8月夏休み中子供たちが参加してくれるのを楽しみにしています。

第2公園リーダー 関さん          
hitokoto1.jpg

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

色合わせ(高難易度)


 「白→灰→青→赤→黄」の順で色が変わっていきます。
 クリックした箇所の上下左右で隣り合っているマスも一緒に色が変わります。
 どれか一色に統一するようにするゲームです(何色でもOKです)

presented by とあるゲーマーの手抜日記