布施新町いきいきネットワーク ふれあい健康体操の会背景

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Author:ふれあい健康体操の会
健康体操運営基本方針3ヵ条
1.参加すること(公園に来ること)が大切
2.笑顔になること>体操すること
3.絶対にムリをしない

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新年あけましておめでとうございます

皆様がますますお元気にご活動されますよう祈念申し上げます

                            201911

                     ふれあい健康体操リーダー一同

新大利根橋からの初日の出                    振り向けば富士山
2019年11初日の出 2019年11富士
*写真をクリックすると拡大いたします。

 


3月リーダーの一言

機械屋の 習い始めは 『ロコモーション』
老いての習いは 『ロコモ体操』


有難い事に、この秋に柏市が『ロコモ予防体操』なる筋肉体操を作成してPRを始めくれた。

全ての動きがゆっくりで無反動な上『りきむ動きがない』ので一見頼りなく気合が入らないが、

太極拳まがいに『ゆっくりサルコ(筋肉)いびりをする』ので『貯筋効果』には有効らしい。

一番の特徴は、自分の筋力に応じたレベルで調整できるところが最大のうたい文句らしい。

info11.gif

柏市の推進担当者の説明では『転倒防止に必要な筋肉の強化メニュー』とかなので、やらないで

転倒&骨折でもしたら<お灸>でも据えられるのかもしれない<これ、筆者の取越し苦労のみ>

 この体操だと、筋力の有無判定は歴然だ。10/11朝の『ふれあい健康体操』時に体操リーダーの塚本さんが『お披露目』演技をしてくれたが、習い試技をする時にビデオを観て頭ではしっかり覚えた筈の動作なのにサルコペニヤ瞭然の当方がフラフラして過早動作しているお隣りで、塚本さんよりもゆっくりやれて微動なく片足立ちを続けている女性がいらっしゃる。まさに、日頃の鍛錬が明々白々となる実証披露演技会だった。

 欲張るまい、されど東京五輪の観客席の階段では覚悟しなければならない数十段の昇り降りは

50年前の様に、平然と済ませたいものだ。しかも今度は、100%ビールを煽った真夏なのだから。

わが健康体操会のTOPリーダー達は、年末or年始の頃『健康体操500回』のメーンイベントに

全員での『ロコモ体操』を予定しているらしい。そうであれば、リーダー末席を汚す当方も

事前にマスターしておかねばならないが、未だエンジンがかからない。もし、事務局で諸準備に

最優先して『ロコモ予防体操ビデオ後方に写っている美人インストラクター』の招聘の約束をしてくれれば全リーダー共々、奮起一番マスター&PRする事は 間違いないのだが!

吾が悲願 東京五輪は 『ロコモ鍛えの足腰で』

冥土の土産 造りに行かん

 

            2017年:寒露の候

               ふれあい健康体操の会

               田嵜 隆三

s-健康談義
 「今月のひとこと」・・・・『健康寿命の延伸』 山田 武良

               

 高齢者の増加を反映してか、最近、テレビでは健康に関する番組が多くなって、書店にも健康、栄養、運動などの本が所狭しとばかり展示されています。それぞれ同じような内容もありますが、矛盾するような内容や相反する新しい学説もあります。
情報が氾濫するのは良い事でしょうが、自分にとってどれを取り入れれば良いのか迷ってしまいます。

 健康寿命の延伸には、栄養運動社会参加が重要という説には納得していますが、具体的には、何を食べ、どんな運動をすれば良いのかとなると決断が難しくなります。情報として載ったものをすべて取り入れるのは困難ですし、盛り沢山取り入れたからといって長く実行していけるものでもありません。

個人差もあるので、自分の体質や事情も考えて幾つか良さそうなものを選び、生活習慣になるまで続けて実践していくのが良いのかな……と考えています。

プラシーボ効果という法則があって、水道水を「これは良薬だ」と言われて信じ、飲み続けたら病気が治ったという症例があるように、良いと思って実行すれば、脳と免疫力が有効に働いて病状が回復するという事も参考になります。あれこれ迷って中途半端で終わるより「これが良いのでは」と思ったものを励行することが大切なのかもしれません。

運動については、出来るだけ全身の部位を動かす様な運動で、継続して行うことが大切であると言われています。立派な運動プログラムを組み立てても、一人で続けるのは難しく、途中でやめてしまう人が多いのが現状だそうです。


そんな場合は、布施新町の公園で行われている朝の健康体操に参加するのも良い方法でしょう。大勢で行うので途中で挫折することもなく長く続けられます。また、誰でもいつでも気軽に参加できます。1週間3回(3公園で輪番)実施していますので、都合に合わせて随時どの公園にでも参加することが出来ます。

健康体操は適度な運動が大切で、自分の体質、体調に合わせて体を動かしていれば良いわけですから、体力のある人は強めに、あまり無い人はそれなりに負荷を考えて運動する様にしたいものです。公園まで行くのはウォーキング、公園で行うのは健康体操と考えて、楽しく大らかにゆきましょう。

 また、人の集まりの中に加わることは、立派な社会参加にもなります。


  最近読んだ週刊誌に‘’ご機嫌脳‘’の作り方という記事がありました。
イライラや無気力を解消するために脳に良いことをいくつか紹介しています。
そのなかに2時間以上太陽の光を浴びる、無理にでも笑顔をつくるなどがありました。
健康体操に参加していると、朝の日光を体操の時間(30分)を含め小一時間は日光を浴びています。
また無理に笑顔を作らなくとも、元気りん体操をすると最後のころは自然と笑顔になります、このように健康体操は‘’ご機嫌脳‘’を自然に作っていると思います。

 また心身ともに健康であるためには、一日にできるだけ10人くらいの人に会うと良いとも聞いています。 毎日外出して10人もの人と会って話をするのは、現実にはなかなか難しいでしょう。
でも健康体操の会に出席していれば、少なくとも4-5人の人とは会って話をすると思います。特にステップ&スタンド(脳トレ体操)は集中力と敏捷性を活性化するのに有効と思います。

 以上のように健康体操は筋力増強、維持のほかに脳を鍛えるのにも役立っていることがわかります。

(2017年1月31日第2公園 関 直樹)


  新年明けましておめでとうございます。
年頭にあたり皆様のご健勝を祈念申し上げます。

 昨年は多くの皆様にご参加いただき「ふれあい健康体操」開催300回記念体操の会を催すことができました。
昨年末で累計開催数369回となりましたことは、参加いただいた皆様の笑顔がリーダーにとって活動のエネルギー源となりました。

 2017年もリーダー一同は元気に楽しく体操を継続し、皆様の健康維持・増進の一助となればと励む所存です。
 5月には「栄養とからだの健康チェック会」の開催も予定しております。
皆様と明るい元気な町づくり「健康長寿のまち布施新町」を目指して活動をいたしましょう。

2017年1月 リーダー代表 塚本 亮
  私はこの春に柏市が開催しました『ラジオ体操伝道師養成講座』に参加いたしました。
そこでラジオ体操に対する捉え方が間違っていたことに気づきました。

 従来ラジオ体操は軽い準備運動と思っていましたが、超優秀な全身運動であることを実感しました。
ラジオ体操は軽快なリズムに合わせて体全体の筋肉や関節をバランスよく動かすことができます。
体の仕組みを考えて作られているので、筋力アップなど健康増進に効果があります。

 たった3分15秒の短い体操ですが、全身の筋肉を使うように作られている優秀な体操です。
体操の動きは13種類あり、しかも全身にある600もの筋肉のうちなんと400の筋肉を動かせる体操だそうです。
全身の2/3の筋肉を3分間の体操で動かしていると思うとすごい運動です。スポーツ並みのカロリー消費が出来るそうです。

 きびきびテキパキとすれば第1体操で卓球並み(オリンピック選手の卓球でなく、私たちがする卓球)のカロリー消費があるといわれています。ちなみに第2体操はテニスのダブルスに匹敵するそうです。
朝のラジオ体操は脳や体を目覚めさせて、活発に動けるようにする効果があります。他にも多くの嬉しい効果があります。
 ・血液の流れが良くなる
 ・新陳代謝が良くなる
 ・筋力アップする
 ・消化器官の働きが良くなる
 ・免疫力が上がる

たった3分間のラジオ体操でこんなに効果があるなんて嬉しすぎます。

方言バージョンのラジオ体操を見つけましたので、あまちゃんで耳慣れた岩手弁バージョンをふれあい健康体操で紹介いたしますのでお楽しみください。『おらほのラジオ体操YouTube』(外部リンク

(2016年10月 塚本)

今年の1月から、毎週水曜日の第五公園健康体操に参加しています。
色々な脳トレーニング(以下脳トレ)がありますが、両手を使った簡単な脳トレを紹介しますので、テレビでも見ながらお試し下さい。

 1. 両手を使った脳トレには、次のようなメリットがあります(デメリットは特にありません)。
 (1) 一人でどこでもわりと簡単に出来ます。
 (2) 体力はいりません、誰でも出来ます。
 (3) 最初に出来なくても努力すれば出来るようになります。


 2. 両手を使った簡単な脳トレ
 (1) グーとチョキの入れ替え
  ① 右手でグー 、左手でチョキ を作り、右手を左手の上に重ねます(カタツムリみたいに)。
  ② 次に右手と左手を入れ替え、右手をチョキ 、左手をグー にします。
  ③ 上記を交互に繰り返します。慣れてきたら少しスピードを上げてみてください。

 (2) 両手の指折り
  ① 両手を開いて手の甲を自分に向けます。
  ② 最初に右手の親指を折ります(左手は開いたまま)。
  ③ 次に右手の人差し指と左手の親指(左手は右手に対して一指遅れることになります)を折ります。
  ④ 順次中指折り(左手は人差し指)、薬指折り(左手は中指)、小指折り(左手は薬指)、とすすみます。
  ⑤ 次に右手の小指を開いて(左手は小指を折ります)、順次薬指開き(左手は小指開き)、中指開き(左手は薬指開き)、
   人差し指開き(左手は中指開き)、親指開き(左手は人差し指開き)、右手は親指を折り(左手は親指開き)とすすみます。
  ⑥ その後は上記③~⑤を繰り返します。


 (3) 両手でじゃんけん
  ① 先に右手をグー で出し、次に左手は右手に勝つように(左はパー )に出します。
  ② 従って、右手がパー のときは、左手はチョキ 、右手がチョキ のときは
   左手はグー になります。
  ③ 慣れてきたら、左手は右手に負けるようにします。
(2016年7月 生末)
 健康体操に参加して丸2年になります。少しずつ体の柔軟性も増しているようです。
認知症予防になれば良いですね。

 “今日もまたともを誘って公園へ、サザエさん体操始まるよ”

2016年3月 4丁目池口さん

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 「白→灰→青→赤→黄」の順で色が変わっていきます。
 クリックした箇所の上下左右で隣り合っているマスも一緒に色が変わります。
 どれか一色に統一するようにするゲームです(何色でもOKです)

presented by とあるゲーマーの手抜日記