布施新町いきいきネットワーク ふれあい健康体操の会背景

布施新町いきいきネットワーク ふれあい健康体操の会

ふれあい健康体操の会

ふれあい健康体操の会

Author:ふれあい健康体操の会
健康体操運営基本方針3ヵ条
1.参加すること(公園に来ること)が大切
2.笑顔になること>体操すること
3.絶対にムリをしない

最新記事

カレンダー

<
>
- - - - - - -
- - - - 1 23
4 5 6 7 8 910
11 12 13 14 15 1617
18 19 20 21 22 2324
25 26 27 28 29 3031
- - - - - - -

全記事

今月のひとこと・・・・『リーダーとして思うこと』

 健康体操は屋外で行っているので、季節や天候状況によって参加者数にやや変動があり、実施記録からそのトレンドがうかがわれます。リーダーとしては、出来るだけ多くの人が親しみをもって気軽に参加してくるような運営をしたいものと心掛けています。
また、参加者(年齢構成)にとって、どの程度の運動量が適正なのかも考えなければならないと思っています。ともあれ、私は参加者のみなさんが前向きにまじめに体操を行っている姿を見ると嬉しくなり、それに励まされて公園へ足を運んでいる現状です。
 健康の中心は「栄養」と「運動」と言われますが、運動は独りで行っても継続はむずかしく集団でなら続けられるという方が多いのではないでしょうか。そんな事からも多くの方の参加を期待したいものです。そして、健康体操の会がこの町の健康と福祉のために貢献できるような集団として、定着することを願うばかりです。

第3公園リーダー 山田さん
hitokoto2.jpg

 「栄養とからだの健康チェック」測定会で実際の測定が始まる前に当日ご指導いただく飯島先生から参加者全員に 「サルコぺニア(筋肉減少症)」のお話をしていただきました。

 高齢者のサルコぺニアに焦点をあて、どのように してサルコぺニアが起きるのか、起きるとどうなるのか、予防のために何ができるのかなど、興味深いお話でした。 当日ふれあい健康体操の会の担当者が書き留めたノートと記憶をもとに素人解説も加えて、以下に紹介します。 ただし、お忙しい飯島先生の校閲を受けてはおりません。不完全・不正確な部分について、すべての責任は担当者にあります。

 サルコぺニアとはラテン語のSarco(筋肉)とPenia(減少)からの合成語で、からだの筋肉の量の減少により身体能力が低下している状態を意味します。

 身体能力の低下により何が起こるか、その一つは歩行速度の低下であり、もう一つは握力の低下です。
 また、わずかな段差につまづく、坂道や階段を上ると息切れがするなどもあるでしょう。

 筋肉は使わずに放置すると、その量が容赦なく減少すると言われます。「年なんだからしょうがない」とあきらめない で、頑張って使えば、筋肉量が次第に回復してくるのです。年齢不問、やらない手はありません。

 サルコぺニアの予防策として体をよく動かし、タンパク質を十分に摂取することが必須であることは常識に属するで しょうが、飯島先生が「社会参加」(就労、ボランティア活動、余暇活動から友人と食事を共にすることまで含む広 い意味の社会参加です。)の重要性を強調されたことは「えっ、ほんとに?」「目から鱗!」でした。

 社会参加がどの ようにサルコペア予防になるのか、答えは飯島先生からご提供いただいた資料 「 サルコペニア(筋肉減少症)とは 」 をお読みください。

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

色合わせ(高難易度)


 「白→灰→青→赤→黄」の順で色が変わっていきます。
 クリックした箇所の上下左右で隣り合っているマスも一緒に色が変わります。
 どれか一色に統一するようにするゲームです(何色でもOKです)

presented by とあるゲーマーの手抜日記