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Author:ふれあい健康体操の会
健康体操運営基本方針3ヵ条
1.参加すること(公園に来ること)が大切
2.笑顔になること>体操すること
3.絶対にムリをしない

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間違ってもかまいません!!!
「×月××日」ある日の「ふれあい体操」から……
 メインの「ラジオ体操第1」に続いて、次は「ステップ+スタンド」です。これは、右図のようにイメージし中央の四角形に、自分が立ち、「前」「後」「左」「右」の内、指示された方向に一歩(ステップ)を踏み出し、すぐに元の位置に戻る単純な動きです。
 最初は「スタンダード」です。
 「前」と聞こえたら「前」へ、戻って「右」と聞こえたら「右」への繰り返しです。指示される方向はランダムです。順番どおりではありません。
 でも指示された方向にリズムよくステップすればいいわけで、これは簡単ですね。


 次は「ファスト」です。リズムが速くなります。3拍子ぐらいで指示されるので忙しくなります。しっかり付いて行かないと遅れ気味になったり、一つ飛んだりします。最後は足がもつれるぐらいです。ここで運動能力が負荷されます。

 続いて「カラー」です。「前は赤」、「後は白」、「右は青」、「左は緑」とします。指示は4色のカラーで出ます。「赤」と聞こえたら「前」ステップします。「緑」と聞こえたら「左」です。この要領で次々とカラーで指示されます。ここで一瞬「カラー」から「方向」を判断しなければなりません。「脳」を働かせ「カラー」から「動き」に変えます。あっ間違えた。ちょっと苦笑い。でも気にする事はありません。周りはリズムよく進行しています。 誰も間違いを見ていません。他人の間違いを見ている余裕がありません。さあ元に戻って指示に従いましょう。「脳」の活性化がここで図られます。

 この要領で次は「リバース」(指示された方向と逆の方向にステップする)。そして最後は「リバース声出し」(自分で声を出しながら、声とは反対方向にステップ)へと進みます。
いずれも時々間違えます。ついつい指示どおりにステップしたり、自分の声のとおりに動いたりしますね。間違いを気にせず、すぐ戻せばいいんです。これも「脳のトレーニング」です。そして繰り返えしながら、何時までも「転ばない体力づくり」や「認知機能の抑制」に繋がればいいですね。
 この体操は、京都大学大学院医学研究科 青山朋樹准教授グループ監修によるものです。二つの事(課題)を同時にこなす(解決)能力を養い、心(=脳)と身体が何時までも健康であることを目指す為のエクササイズです。

 「ふれあい健康体操」では、このほか柏市オリジナルの「かしわっぱ“げんきりん体操“やおなじみの歌に乗って行う「サザエさん体操」等「脳トレ」を含めた体操をプログラムに入れています。(体操の模様は、別掲の「フォト2015」にあります)
一人ではなかなか継続出来ない体操を「皆で集まって、笑顔で楽しく、決して無理せず」をモットーに、心と体の健康を維持して行きましょう。

 
第2公園リーダー 南さん



 ここの冬は暖冬といわれておりますが、寒暖の差が大きく健康には注意が必要となります。
NPO法人セルフメディケーション・ネットのホームページにある『冬の運動は、こんな注意を』下記URLにアクセスして閲覧ください。

http://www.self-medication.ne.jp/kenkoundo/2010/01/025.php

冬の運動では、
・ 急に寒い屋外に出ない。玄関で身支度やウオーミングアップなどを行う。
・ ウエアを工夫する。
等々7っの注意事項が記載されています。

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色合わせ(高難易度)


 「白→灰→青→赤→黄」の順で色が変わっていきます。
 クリックした箇所の上下左右で隣り合っているマスも一緒に色が変わります。
 どれか一色に統一するようにするゲームです(何色でもOKです)

presented by とあるゲーマーの手抜日記