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健康体操運営基本方針3ヵ条
1.参加すること(公園に来ること)が大切
2.笑顔になること>体操すること
3.絶対にムリをしない

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  私はこの春に柏市が開催しました『ラジオ体操伝道師養成講座』に参加いたしました。
そこでラジオ体操に対する捉え方が間違っていたことに気づきました。

 従来ラジオ体操は軽い準備運動と思っていましたが、超優秀な全身運動であることを実感しました。
ラジオ体操は軽快なリズムに合わせて体全体の筋肉や関節をバランスよく動かすことができます。
体の仕組みを考えて作られているので、筋力アップなど健康増進に効果があります。

 たった3分15秒の短い体操ですが、全身の筋肉を使うように作られている優秀な体操です。
体操の動きは13種類あり、しかも全身にある600もの筋肉のうちなんと400の筋肉を動かせる体操だそうです。
全身の2/3の筋肉を3分間の体操で動かしていると思うとすごい運動です。スポーツ並みのカロリー消費が出来るそうです。

 きびきびテキパキとすれば第1体操で卓球並み(オリンピック選手の卓球でなく、私たちがする卓球)のカロリー消費があるといわれています。ちなみに第2体操はテニスのダブルスに匹敵するそうです。
朝のラジオ体操は脳や体を目覚めさせて、活発に動けるようにする効果があります。他にも多くの嬉しい効果があります。
 ・血液の流れが良くなる
 ・新陳代謝が良くなる
 ・筋力アップする
 ・消化器官の働きが良くなる
 ・免疫力が上がる

たった3分間のラジオ体操でこんなに効果があるなんて嬉しすぎます。

方言バージョンのラジオ体操を見つけましたので、あまちゃんで耳慣れた岩手弁バージョンをふれあい健康体操で紹介いたしますのでお楽しみください。『おらほのラジオ体操YouTube』(外部リンク

(2016年10月 塚本)

『片足立ち、たった1分!ロコモを防いで健康長寿』

目を開けて片足立ちを左右1分ずつ1日3回行うだけで

約1時間半の歩行と同じ運動効果を期待できる画期的なロコモ予防策、

西蒲田整形外科院長の阪本桂造氏が開発した「ダイナミックフラミンゴ療法」を紹介いたします。

片足立ちは日常的な歩行動作の中で瞬間的に行われています。目を開けて片足で立つというシンプルな動きを力学的分析のもとに体系付けた転倒予防に役立つ運動です。片足で立つことによって身体に負荷がかかり、大腿やお尻の筋肉の増強が図れるだけでなく、身体を支える足の骨そのものも鍛えられるという一石二鳥の効果が期待できるのです。

左右1分ずつの片足立ちを朝昼晩の3回行うのが理想的ですが、左右1分ずつを1日1回行うだけでも、65歳以上の女性の場合だと約53分の平地歩行に相当する運動効果(付加による筋力の増強と骨密度の向上)のあることが明らかになっています。

 

 

 

 












 
図はリッチボーンHPから抜粋(外部リンク

注:ロコモとは、足腰が弱くなり転倒・骨折の危険性が高くなった状態です。


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色合わせ(高難易度)


 「白→灰→青→赤→黄」の順で色が変わっていきます。
 クリックした箇所の上下左右で隣り合っているマスも一緒に色が変わります。
 どれか一色に統一するようにするゲームです(何色でもOKです)

presented by とあるゲーマーの手抜日記